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コドモの園幼稚園ノート


2026年度 第1回「母の教室」
コドモの園幼稚園では子どもたちの良き育ちのために様々な分野から講師を招き、「母の教室」としてそのお話に耳を傾けるひとときを持ってまいりました。 今回講演してくださったのは、福音館書店 絵本研究室の小林竜哉先生。 『ぐりとぐら』や『はじめてのおつかい』などを始め、数々の名作を排出した福音館書店の月刊絵本は、完成までに約3年もの時間をかけ、子どもたちにとって本当に良いものとなるようにと作られています。 ”絵本が伸ばす! 子どもの力”、”なぜ読んであげないといけないのか?”、”絵本体験で子どもの能力が開花する?”など、さまざまな切り口から「良い絵本を選ぶ・読むということ」を教えてくださいました。 コドモの園幼稚園はまもなく夏休みです。園児のみなさん、おうちの方とくっついていられるすてきな環境で、たくさんの良い絵本を手に取ってページをめくってみてね📖 ◀︎ | ▶︎
7月14日


1学期のプールあそび
6月、保育室にプールから引っ越してきた金魚たちがやってきました。そして7月、雨続きで待ち遠しかったプール日和です。最初にしっかり準備運動、そしてゆっくとり水に体を慣らしていきます。ペンギンになったりカニやワニになったり。ペンギンプールのペンギンも、子どもたちと遊んでとっても嬉しそう! 水しぶきがきらきらと空に舞った1日でした。 ◀︎ | ▶︎
7月13日


コドモの園幼稚園の小さな森
園のシンボルツリーともいえるサルスベリの花がまもなく満開です。懐かしく思われる卒園生の方々もいらっしゃるかもしれませんね。見渡すと、園庭に夏がやってきていました。 まるで小さな森のような、コドモの園幼稚園の園庭です。 ◀︎ | ▶︎
7月10日


(続々)年中組の雨の日の制作
雨続きの今日このごろ。でも年中組の保育室はこんなに素敵な雨粒がお部屋を明るく輝かせています。 風がふくとやさしく揺れる雨粒たちは、どこか楽しげに歌っているよう。虹色のかたつむりたちの「うふふ♪」という声がきこえてきそうな、年中さんの梅雨の時期の製作でした💎 (音が出ます) ◀︎ | ▶︎
7月7日


年少組とカスタネット
これは”カスタネット”っていうよ。とんとんとん、叩いてごらん。 ひとりひとつずつ、青色と赤色の貝殻が合わさったようなカスタネットを手に、教諭と一緒にとんとんとん。 こんどはピアノの音に合わせて叩いてみよう。 「てをたたきましょう」の曲に合わせてカスタネットを叩くと、みんなとひとつになったような不思議でたのしいきもち。 カスタネットを楽しんだあとは、袋に戻してお片付けです。 またみんなでカスタネットしようね♪ ◀︎ | ▶︎
7月3日


(続)年中組の雨の日の制作
年中組のみんなが先日の雨の日に絵の具を乗せた紙は、晴れたこの日にはすっかり乾いていました。 実はこの紙にはしかけがあります。それは、裏には水滴をかたどった線。ちょきちょき、ハサミで切っていくと…まるで光を受けて輝く宝石のような、とっても素敵なみずたまができました。 年中組の制作、ここからさらに進化を遂げるようです👀❓ ◀︎ | ▶︎
6月26日


年中組の雨の日の制作
年中組のみんなは、今、とっても集中しています。 3色の絵の具をタンポに取って、ぽんぽんぽんと小さな紙へ。水玉にしたりグラデーションを作ったり、思い思いに紙の上に世界を広げたあとは、乾燥台へ。 次は大きな紙に、みんなで色を乗せていきますよ。今度は色の数を増やして、タンポだけではなく手のひらや指先をつかってペタペタ。 手のひらをすべる絵の具やざらりとした紙の感触。お友だちと手を繋ぐと絵の具も混ざって、いろんな感触で楽しみながらの制作です。 さてさて、この制作には続きがあるようです。何ができるのでしょう…👀❓ ◀︎ | ▶︎
6月23日


グラウンドでのあそび
年少組、年中組、年長組のみんなで、当園と同じ敷地内にあるグラウンドに行き、いっぱい遊びました。端から端まで思いきりかけっこしたり、三輪車に乗ったり。冒険もボール遊びも、学年を超えて一緒に遊ぶと+αの楽しさがあります。 ◀︎ | ▶︎
6月19日
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