FAQ
Q1.
クリスチャン家庭ではありません。
入園できますか。
A1.
当園はキリスト教(プロテスタント)保育を行っておりますが、クリスチャンのご家庭でなければ入園できないということは全くありません。入園面接ではご家庭の宗教に関わらず、お子様お一人おひとりが持つ「その子らしさ」を拝見したいと考えています。
入園後は、週に1回礼拝をしたり、お弁当や降園の前にお祈りをしたり、「クリスマス」や「イースター」などをお祝いしたりします。
Q2.
なぜ聖書に基づいた保育をしているのですか。
A2.
聖書が示す神の愛は、子どもの良き育ちのために、非常に大切なものであると認識しているからです。
その理由は、聖書を読むと、聖書の神は、私たち人間のことを無条件に愛してくださっている(大切に思ってくださっている)ということがわかります。私たちもその愛にならい、1人ひとりの子どもたちのありのままを受け止めて行きたいと思っております。
そのことによって、子どもたちが、家庭とは違う幼稚園という環境においても安心感を持ち、また、その安心感によって、友だちを始め身近な人と良い関係を築いていくことができると思っているからです。
Q3.
入園面接に向けてどのような準備をすればよいでしょうか。
特別な準備は必要ですか。
A3.
お子様とお家の方の普段の様子を拝見したく思っておりますので、入園面接に向けて特別な準備の必要はございません。当日、緊張なさってうまくお話ができなかったり、泣いてしまったりするお子様も中にはいらっしゃいますが、その際はどうぞ慌てずにおおらかなお気持ちで、お子様の普段の様子をお伝えいただければと思います。
Q4.
子どもが歩きたがらないのでベビーカーで通園してもよいですか。
A4.
当園では、道々の風景を眺めながら親子の会話を楽しんだり、身体活動量を支える足の発達を大切に考え、徒歩通園をお勧めしています。また、「子乗せ自転車」での通園も認めております。しかし、ベビーカーについては、それが赤ちゃんのための乗り物であるため、幼稚園児となり、自立の一歩をあゆみ始めた「おにいさんやおねえさん」には、ベビーカーに乗っての通園はご遠慮いただいております。
Q5.
園児はどのようなエリアから通っていますか。
A5.
当園に通園されているご家庭は、主に世田谷区および目黒区となっております。多くは当園の近くにお住まいのご家庭ですが、中には遠方から通われているご家庭もあります。
Q6.
園児の進学先にはどのような学校がありますか。
私立小学校進学のために何か特別なプログラムなどありますか。
A6.
当園では、国立・私立小学校受験のためのプログラムは実施しておりません。しかし、当園と同じく聖書に基づく教育を始め、独自の教育を実践している小学校等へ進学されるご家庭もおありです。
過去5年間の主な進学先(敬称略・五十音順)
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世田谷区立
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旭小学校
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経堂小学校
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駒沢小学校
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桜小学校
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桜丘小学校
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笹原小学校
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三軒茶屋小学校
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新町小学校
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弦巻小学校
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等々力小学校
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中丸小学校
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東深沢小学校
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深沢小学校
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船橋小学校
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三宿小学校
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松丘小学校
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若林小学校
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目黒区立
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東根小学校
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私立
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青山学院初等部
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学習院初等科
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光塩女子学院初等科
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サレジアン国際学園目黒星美小学校
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成城学園初等学校
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聖ドミニコ学園小学校
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田園調布雙葉小学校
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東京三育小学校
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東京都市大学付属小学校
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明星学園小学校
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立教小学校
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立教女学院小学校
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国立
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お茶の水女子大学附属小学校
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東京学芸大学附属世田谷小学校
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Q7.
遊びが中心とありましたが、なぜ遊びなのですか。
遊ぶことしかしないのでしょうか。
A7.
家を建てるには基礎が大事 ——— このようなたとえを育児の中で聞いたことはありませんか。
読み書きや計算等の数値化(点数化)できる力である「認知能力」は、自制心や協調性や思いやり等々の、数値化できない、目に見えませんが、生きていく上で非常に重要な力といえる「非認知能力」を基礎として育っていきます。
幼児期にはその力を育てていくことこそ必要であり、意味のあることといえましょう。
AIが進化し続けている時代において今後ますます必要となるのは「人間ならではの力」ではないでしょうか。その力は「非認知能力」そのものといってよいのではないかと思います。それは、読み書きや計算等をすることではなく、遊び、特に友だちとの遊びによって育っていきます。
自発的な活動である遊びを通して様々なことを「学ぶ(知る)」ということは、すなわち「学びを喜びとする力」が育っている、または「小学校以降の学びの基礎となる『学びの芽』」が育っているともいえるかと思います。
これらのことからも、当園では、学年やひとりひとりの子どもたちの状況を把握し、すべての子どもが安心して思い切り遊びに取り組むことを願い、環境を整え、日々の保育に務めております。
Q8.
おむつがまだとれていないのですが。
A8.
子どもの体の成長は画一的ではありませんが、入園式を迎える前までにおむつが外れていることが望ましく思っています。
Q9.
共働き家庭は入園・通園させるのは難しいですか。
A9.
共働き家庭であることを理由として入園をお断りするようなことは全くありません。
当園では通常保育の期間中、ほぼ毎日、最長17時までの預かり保育を行っております(長期休暇中の一部も含みます。詳しくはこちら)。この預かり保育を利用する・しないにかかわらず、働いていらっしゃるお家の方は少なからずおられます。通園に付き添われるお家の方も、お母様だけではなくお父様のお姿もお見掛けします。お仕事内容やご用事に合わせ、ご家庭内で話し合われているようです。

