top of page

【年長組】交通安全教室

  • 2月5日
  • 読了時間: 2分

コドモの園幼稚園のホールで、ゴトゴト、ガサガサ、何やら準備をしている音がします。覗いてみると、おまわりさんが信号機を組み立てていました。床にはあっという間に横断歩道が。標識や大きなパネルも出番を待っているようです。



ホールに集まった年長組のみんなは「信号機だよ、知ってるよ」「青になったら渡るんだよ」と、いつもと違う雰囲気にどきどき、わくわく。今日は、4月から小学生になる年長組のみんなのために、おまわりさんが「交通安全教室」を開いてくれますよ。「よろしくお願いします」と元気にご挨拶をすることができました。



みんなは交通安全について知っていること、今日初めて知ることがあると思います。4月になって小学生になったら、1人で安全に行って帰ってくることが増えてきますよ。だから今日、おまわりさんと一緒にしっかり学びましょうね。園庭で遊んでいた年少組、年中組のお友だちも、何が行われるか興味津々の様子です。




道路は車やバイク、自転車が通るところだから遊びませんし、横断歩道の向こうで「おーい」って呼ばれても、周りを見ずに急いで渡ってはいけません。渡る前には右・左・右。よーく確認して、手を挙げて「気づいてね」のサインを出しましょう。



なぜなら車には「死角」と言って、外の様子が見えないところがあります。だから「ここにいるよ」って手を挙げて気づいてもらいましょう。曲がり角にも気をつけて。やってくる車に気付きにくいし、車から気づかれにくいんだよ。だから安全確認が大切なのです。



では実際に信号を確認して、横断歩道を渡って、「止まれ」の標識を見つけて見通しの悪い曲がり角を曲がってみましょう。



年長組の一人ひとりに丁寧に教えてくださったおまわりさんに、みんなで声を合わせて「ありがとうございました」とお礼をお伝えしました。


今日、幼稚園からの帰り道、おまわりさんは曲がり角や横断歩道を渡る時はどうすれば良いよって教えてくれたか、思い出しながらおうちに帰ってみましょう。

もうすぐ1年生。交通安全に気をつけて学校に通えるようになろうね。

bottom of page