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コドモの園幼稚園ノート


【全学年】保育参観
あたらしい1年、コドモの園幼稚園へようこそ。梅のふっくらとした蕾が先日からほころび始め、玄関先には春の七草の展示、迎春の飾りも賑やかに、2026年の到来をお祝いしています。 年少組、年中組、そして年長組が入り混じって園庭で遊びます。いつも以上に大胆な動きにとびきりの笑顔、おおきなおおきな笑い声。園庭や保育室で遊びを楽しむ子どもたちのそばには、おうちの方々の姿が。みんな嬉しくってたまらない、今日は「保育参観」の日です。 そろそろお部屋に戻りますよ。教諭の声掛けで保育室に戻ります。 年長組のお部屋を覗くと、みんなが大きな紙の上に寝転んでいました。おうちの方がす〜っとみんなの輪郭をなぞると、もうひとりのみんなが登場してなんだか不思議な気持ちだね。絵の具で色を塗り終わったら、ぽかぽかの陽だまりで日向ぼっこをしていてもらいましょう。 年中組の机にはビニールが掛けられています。おうちの方と協力して、今日はスライムを作ってみましょう。教諭の説明をよく聞いて、色水を作ったりせんたくのりを混ぜ合わせたり。「なかなかスライムにならないな?」「もっと混ぜたらいいのかな
1月20日


【年中組】小松菜採り
真冬の1月だけど、神さまのポケットからころんとこぼれちゃったかのようなあたたかな日です。おうちの方と駒沢公園に集合した年中組さん。何か見つけたお友だちが、足元をつんつん。よく見るとどんぐりがたくさん落ちていました。ひだまりで、おうちの方に靴の上から靴下を履かせてもらっているお友だちもいます。今日は何があるのでしょう。 今日はみんなが楽しみにしていた、小松菜採りの日です。みんなで畑まで歩いて行きますよ。「神さま、とても良いお天気をありがとうございます。楽しい1日になるように、そばにいて守っていてください」とお祈りをします。お手伝いにきてくださったおうちの方々に「お願いします」とご挨拶をして、さあ出発です。おうちの方とは一旦さようなら。車や自転車に気をつけて、お友だちと手を繋いで行きましょう。 道路の端を、手を繋いで進んで行きます。日陰はさむいね。日向はあったかいね。小松菜、たくさん採れるかな? おばあちゃんにあげたいな。楽しくおしゃべりをしながら進んでいくと、小松菜の葉が風にそよぐ広い畑が見えてきました。 通路を歩くと、シートの下の霜柱が割れるざく
1月14日


【全学年】クリスマス礼拝・祝会
12月ももうなかば。コドモの園幼稚園の園庭では、北風がからからと落ち葉を踊らせています。おおさむい! 玄関から園舎に入ると、目に楽しく、あたたかみを感じるクリスマスの飾り付けがお出迎えです。 年少組の保育室へ行ってみましょう。こひつじの群れが壁面で楽しそうに遊んでいます。紙粘土を使ったクリスマスリースの制作も。机にはこひつじの耳の可愛らしいボンネットが。 年中組の保育室の壁面では、天使が嬉しそうに羽ばたいています。色とりどりのオーナメントがとってもきれいな、毛糸を使って制作したクリスマスツリー。机には天使の衣装が用意されています。 穴に毛糸を通して作ったツリーが並ぶ壁面は、年長組の保育室。どんぐりを使って作ったクリスマスの飾り。窓には衣装が掛け並べられています。卒園生が作った、イエスさまのお誕生の場面をかたどったお人形たちが、やさしくほほえんでいました。 ほの明るいホールにおうちの方々が集まりました。アドベントクランツの3本のろうそくに火がともされます。きらめく柔らかなともしびとオルガンの音色に導かれるように、衣装をまとった子どもたちが入場してき
2025年12月16日


【年長組】キャンドルサービス セラピードッグ・アンちゃんが遊びにきてくれました
たくさんのオーナメントが飾りつけられた大きなツリー、常緑樹の葉と赤い花や実で飾られたクリスマスリースやお花たち。私たちの救いのために誕生されたイエスさまを思い、コドモの園幼稚園はクリスマスを迎える準備を進めてきました。 オルガンの、どこか懐かしくあたたかい音色に招かれるように、年長組の子どもたちがおうちの方とホールに入場してきました。手には夏の思い出のランタン。まっくらなお泊まり会の夜、みんなを温かい気持ちにさせたランタンのあかりが、冬の今日も心をやさしく照らしています。 ランタンの他にも、ホールには心をやさしく照らしてくれるものがありました。それは先日、3本目のろうそくに火が灯ったアドベントクランツです。自身の 身を小さくしながら光を照らしてくれるろうそくは、まるで 私たちのためにこの世の光としてお生まれになった イエスさまのよう。今日はキャンドルサービス、お礼拝の日です。讃美歌『アドベントクランツに』を歌い、イエスさまのお誕生を嬉しく思いながら過ごせますように。そしてお休みのお友だちがさみしくないように守っていてください、とお祈りをしました。
2025年12月8日


【年少組】秋の遠足
木の葉の間から、神さまからのメッセージのような美しい陽の光が差しています。良いお天気だよ、いらっしゃい。誘われるかのように、コドモの園幼稚園の年少組さんが、おうちの方に連れられて砧公園に集まってきました。お友だち、そして教諭の姿を見つけると大きな笑顔で駆け寄る姿が。教諭も、今日も会えて嬉しいよと笑顔でお迎えです。 到着したお友だちをお迎えする子どもや、お友だち、おうちの方と遊んだりしてみんなが揃うのを待ちます。大きな大きなヒマラヤスギに遊んでもらったりもしたね。 さあ、みんなのお顔が揃いました。行ってきます! おうちの方に手を振り出発です。まるで絵本の中に入り込んだような、光と影、緑と枯葉の美しい小径を進むと、開けた場所に出ました。さてさて年少組のみなさん、ここはどこだか知っていますか。春におうちの方と来たことがあるね、砧公園です。今日はみんなと先生たちとで思い切り遊びましょう。今日はお弁当におやつ、みんなが作ったどんぐりバッグを持って、とっても楽しみにしていた秋の遠足です。ここには幼稚園にはない落ち葉やどんぐりもありますよ。...
2025年11月14日


【全学年】収穫感謝礼拝
ピアノの優しい音色が、みんなをホールへと誘います。舞台には秋そのものが飾られているかのような、美しいいろどりが。長椅子に着席した子どもたちは、何が置いてあるのか気になる様子です。首を長くして「リンゴがあるよ」「ダイコンがカゴにはいってる」「カキもあるよ、食べたくなってきた〜」。教諭がひとつひとつ説明してくれます。年長組も掘ったことのあるサツマイモや、おうちの方が持ってきてくださったミカン。美味しいご飯になるコメの稲穂。美しいいろどりは、秋の実りの数々でした。 神さま、ホールにたくさんの恵みをありがとうございます。みんながありがとうの気持ちで収穫感謝祭のひとときを過ごせるよう、一緒にいて私たちをお守りください。お祈りをしたあと、教諭がボードを使ってお話を聞かせてくれました。 それは400年ほど昔のこと。イギリスからアメリカへ、船で渡った人々がいました。教諭がボードを使って語るのはメイフラワー号のお話。アメリカへ辿り着く頃には飢えと病に苦しみ、亡くなる人もいた状況でしたが、助けてくれたのはインディアンの人々。彼らにとっても非常に大事なものだったはずの
2025年11月6日


【年中組・年長組】秋の遠足
コドモの園幼稚園の園庭では、年中組と年長組の子どもたちが神さまにお祈りをしています。みんな今日を楽しみにしていました。たくさん遊べますように。怪我や事故なく戻ってこられますように。お祈りが終わったと思ったら、行ってきます! 元気な声で挨拶をしたかと思うと、手を振って園の正門から出かけていきました。 いつもより少し早く集合したのは、今日はみんながとっても楽しみにしていた秋の遠足の日だから。年中組も年長組も、手を繋いで白い線の内側を歩いて歩いていきます。 幼稚園から少し離れたところには、大きなバスがみんなのことを待ってくれていました。年長組の子ども詩人が「まるできらきら光っている青空のような素敵な色」と表現した色のバスは、確かにみんなをどこまでもどこまでも連れて行ってくれそうです。 バスに乗り込んだみんなは、安全に目的地へ連れて行ってくれる運転士さんに「よろしくお願いします!」と元気に挨拶をしました。このバスの目的地は「こどもの国」です。窓の外の気になる風景を伝え合ったりクイズをしているうちに、看板が見えてきましたよ。 バスを降りると、もう目の前に「
2025年10月21日


【全学年】おやこうんどうかい
神さまが空に美しいレースを掛けたような、時折太陽が光を降らせる薄曇りの空です。コドモの園幼稚園のグラウンドでは、おうちの方々と教諭たちが協力をして「おやこうんどうかい」の設営をしています。風に楽しく舞う素敵な旗の飾り付けは、みんながとっても楽しく運動会ができますように。そんな気持ちをこめて、コドモの園幼稚園の子どもたちが紙を染め付けて仕上げたもの。チョウチョの飾りも楽しそうに空に舞っています。 やがてみんなが集まり、いよいよ「おやこうんどうかい」の開幕です。 走ったり跳んだりできる元気な体と、お友だちと一緒に頑張ろう、助けてあげようと思える素敵な心を神さまにいただいていることを感謝し、またお手伝いをしてくださったおうちの方々にもありがとうの気持ちでお祈りをしました。今日は暑くもなく寒くもなく、運動会にぴったりな日。まずはおうちの方々と一緒に準備体操をします。そして年長組のみんなによる開会宣言。これから始まる楽しい予感に、こどもたちだけではなくおうちの方々にも笑顔が弾けます。 年長組さんのプログラムが始まりました。テーマは「さつまのおいもになってト
2025年10月13日


【年長組】おいもほり
木々の葉からこぼれ落ちた朝日が、きらきらとみんなのお顔を照らしています。 公園に集合したコドモの園幼稚園の年長組には、足元を靴下やアームカバーで覆ったちょっぴり不思議なコーディネイトのお友だちがちらほら。今日は、みんなが楽しみにしていたおいもほりの日です。思いっきり掘れるよ...
2025年9月26日
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