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【年中組】保育参観

コドモの園幼稚園の園庭のうめの木がふくふくとしたつぼみをひろげ、何とも心ゆたかになる香りを届けてくれる季節を迎えました。その園庭の端、園門のあたりでは募金を呼びかける子どもたちの声。ポスターを作ったり、希望する子どもが募金箱を交代で持って園門に立ったりと、能登半島地震の震災のニュースを受け、子どもたちの気持ちから生まれた活動が行われました。



この日、年中さんはなんだかいつも以上のにこにこ顔でおうちの方の手を引き、保育室へ案内する姿が見られました。保育室に入室すると嬉しさが溢れるのがわかるほど、お気に入りの遊びやもの、場所や絵本を紹介したり、作ったものや保育室ならではの仕組みを説明したり。おうちの方と、自分の喜びを共有したいという気持ちが伝わってきます。


さて、一通り「嬉しい気持ちの紹介」が終わった後、教諭が今日することの説明をしてくれました。今日はおうちの方と羽子板と羽を作ってみましょう。自由遊びもできますよ。今日はおうちの方も来てくれました。一緒にたくさん遊びましょう!



おうちの方と一緒に、またおうちの方に見守られながら、牛乳パックを使って工作していきます。


楽しく絵も描き込んで、素敵な羽子板のできあがりです。おうちの方と作ったお気に入りの羽子板、早く羽つきをやってみたいね。


ホールに移動したみんなは、おうちの方と、またお友だち同士で羽つきを楽しみます。思うように飛んでいかない羽が面白くって、みんなは大笑い。いつまででもやっていたくなっちゃうね。




一方こちらは自由遊びの様子です。一月ならではの室内遊びで、保育室も笑いが絶えません。園庭ではプールに張った氷を耕すのに大忙しな姿が見られました。氷の畑にお水をあげたり、成長を観察するために木影に氷の畑の実りを集めたり。どんなふうに変化するのか楽しみだね。




おうちの方もいる、とってもスペシャルな楽しい時間も終わりに近づきました。いつものように絵本のはらっぱで教諭の読む絵本を楽しみます。「今日1日、おうちの方と楽しくすごせるようにしてくださってありがとうございます。お休みのお友だちがおうちで寂しくないようにしてください」とお祈りして、今日の幼稚園が終わりました。



さようなら、また元気に幼稚園で会いましょう。

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